私たちは大阪市西区・本町駅から徒歩1分の地元の不動産店です。相続対応は100件を超えています。
「期限が迫っているが、何から手をつければいいか分からない」——そうしたご相談も多くお受けします。今どの期限が近く、いつまでに何をすべきかを、一緒に整理しましょう。大阪市内・大阪府内の相続不動産に対応しています。
亡くなった方に確定申告が必要な収入(不動産収入・事業収入など)があった場合、相続人が代わりに申告します。これを準確定申告といい、期限は4か月以内です。
賃貸物件を相続した場合は該当することが多いので注意してください。賃貸中の物件については「賃貸中の不動産を相続したら?」で解説しています。
相続税の申告・納付期限は10か月です。これは相続手続き全体の中で、最も現実的な締め切りになります。
10か月と聞くと長そうですが、相続人の確定・財産調査・遺産分割・登記まで含めると、決して余裕はありません。特に不動産を売って納税資金を作る場合、売却に3〜6か月かかるため、逆算するとすぐに動き出す必要があります。
詳しくは「相続税が払えない…不動産を売って納税する方法」をご覧ください。
2024年4月から、相続登記が義務化されました。不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内に申請しなければならず、正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象になる可能性があります。
過去の相続もさかのぼって対象となる点に注意してください(2027年3月末までの猶予期間があります)。
詳しくは「相続登記をしないとどうなる?2024年の義務化を解説」で解説しています。
税金の面で、最も見落とされやすい期限がこれです。
相続した空き家を売却した場合、一定の要件を満たせば譲渡所得から最大3000万円を控除できる制度があります。その期限は「相続が発生した日から3年を経過する日の属する年の12月31日まで」。
つまり、おおよそ3年強で権利が消えます。「そのうち売ろう」と思っているうちに期限を過ぎ、使えたはずの控除を逃す——これは実際によくある損失です。
詳しくは「相続空き家の3000万円特別控除とは?適用条件を解説」をご覧ください。
1.借金の有無を確認(3か月の放棄期限があるため最優先)
2.相続税がかかるか確認(10か月。かかるなら売却も含めて逆算)
3.相続登記を進める(3年。ただし早いほど手続きが簡単)
4.売却するなら控除の期限を意識(3年強)
特に不動産を売る予定があるなら、売却に半年前後かかることを前提に計画を立ててください。売却の流れは「相続した不動産の売却の流れを5ステップで解説」にまとめています。
なお、税務の判断は税理士、放棄や争いは弁護士、登記は司法書士の領域です。当社では必要に応じて各専門家と連携してご案内しています。
A. 内容によります。過料や加算税の対象になるもの、権利や特例が消滅するものがあります。特に税の特例は取り返しがつきません。
| 会社名 | 株式会社クレアクロス |
|---|---|
| 住所 | 550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-4-22 利栄ビル3階 |
| 電話番号 | 06-6940-7782 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 水 |
| 最寄り駅 | 大阪メトロ四つ橋線 本町駅 徒歩1分 |
| 代表者(ふりがな) | 代表取締役 重村裕一 |
| 設立年月日 | 2020年6月1日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 対応エリア | 関西2府4県 |
| 事業内容(取扱サービス) | 不動産全般の売買・賃貸の仲介/不動産の所持・管理のコンサルティング/建物の増改築・建替および建物のリフォーム業/個人向け福利厚生普及 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行/池田泉州銀行/PayPay銀行 |
| 保有資格 | 宅地建物取引業者免許証 免許証番号 大阪府知事(2)第62025号 |
| 所属団体 | 公益社団法人 全日本不動産協会 公益社団法人 不動産保証協会 公益社団法人 近畿圏不動産流通機構 |